ニューヨーク3泊|エンタメは最高、でも住めないと思った街

ニューヨーク3泊の旅行記。バスケットボールとホテルのキータグを描いた概念イラスト 世界一周・新婚旅行

※日程・金額・感想は、私たち夫婦の2026年1月の記録です。

新婚旅行の世界一周で、最後に滞在したのがニューヨークでした。2026年1月に3泊し、観光に丸一日使えたのは2日間です。いちばんの目的は、マディソン・スクエア・ガーデンでのNBA観戦。そこにMoMAとメトロポリタン美術館を組み合わせました。

今回の滞在では、セントレジスとJWマリオットの2か所でスイートにアップグレードしてもらえました。NBAや美術館、ホテルは最高だった一方で、街を歩くと不安を感じる場面も多く、途中でホテルを変えています。楽しかった場面は日ごとに、怖かった体験は後半にまとめてお伝えします。

私たちのニューヨーク日程

日付主な行動泊まったホテル
1月6日(火)ボストンからAA4721でJFKへ、13:18着。Uberでホテルへ → 夜はステーキハウスで夕食セントレジス・ニューヨーク
1月7日(水)朝食のあと、セントレジスに荷物を預けてMoMAへ → Uberでフェアフィールドへ → ホテル変更を決める → 歩いてマディソン・スクエア・ガーデンへ、NBA観戦フェアフィールド イン&スイーツ マンハッタン/タイムズスクエア
1月8日(木)UberでJWマリオットへ移動 → セントラルパークを散歩 → メトロポリタン美術館 → Targetで買い物 → ホテルのラウンジで夕食、ルームサービスでステーキJWマリオット・エセックスハウス
1月9日(金)9:00にUberでJFKへ。ラウンジで食事をとり、JL5で帰国(12:38発)(機内泊)

ホテルは3か所です。セントレジスとJWマリオットはMarriott Bonvoyのポイントで、フェアフィールドは現金で予約しました。フェアフィールドは当初2泊の予定でしたが、1泊でJWマリオットに移っています。

マンハッタン中心部の簡略地図。3つのホテルと、訪れた順にエンパイア・ステーキハウス、MoMA、マディソン・スクエア・ガーデン、メトロポリタン美術館、Target(1863 Broadway)の位置、私たちが不安を感じたフェアフィールド前とステーキハウスへの行き帰りの道
泊まったホテル・訪れた場所と、私たちが不安を感じた場所(簡略図)

1月6日|セントレジスのスイートと、最初の夜

ボストンからはアメリカン航空のAA4721で移動し、13:18にJFK空港に着きました。

空港からは、アプリで呼んだUberでホテルへ向かいました。

セントレジス・ニューヨーク|サプライズのスイートアップグレード

最初の1泊は、セントレジス・ニューヨークにしました。映画などで見たことがあったのと、せっかくの新婚旅行なので、どこか1か所は思い切り贅沢をしようと決めていたからです。

セントレジス・ニューヨークの外観
セントレジス・ニューヨークの外観
セントレジス・ニューヨークのロビーとフロント
クリスマスの飾りつけが残るロビー

118,000ポイントで予約したのはキングルームでしたが、今回はチェックインするとサプライズでスイートルームにアップグレードしてもらえました。リビングの奥に寝室が続く広い部屋で、今回の旅の中でも強く記憶に残っています。参考までに、通常の部屋の現金価格は16万円ほどから、スイートは50万円くらいでした(予約時に私が見た目安です)。

セントレジスのスイート。リビングの奥に寝室が続いていました
セントレジスのスイート。リビングの奥に寝室が続いていました
アップグレードしていただいたセントレジスのスイートの寝室
アップグレードしていただいたスイートの寝室

部屋には、ハネムーンのお祝いのお菓子が用意されていました。到着後には、客室で2人分の紅茶もいただきました。セントレジスでは、到着時にバトラーがコーヒーか紅茶を部屋で用意してくれるサービスがあり、スイートに限らず宿泊者なら誰でも頼めます。

夜に立ち寄ったバーも、雰囲気がよく印象に残りました。

セントレジスの到着時のバトラーサービスで用意してもらった2人分の紅茶
客室でいただいた2人分の紅茶のサービス
セントレジスの客室に用意されていたお菓子
客室に用意されていたお菓子

最初の夜|クリスマスの街並みとステーキハウス

この日の夜の街には、大きなクリスマスツリーがまだ残っていて、ライトアップされた教会も見られました。

ニューヨークの夜を彩るクリスマスツリー
ニューヨークの夜を彩るクリスマスツリー
夜のニューヨークで見た教会
夜のニューヨークで見た教会

夜は夫婦でエンパイア・ステーキハウス(ミッドタウン・ウエストの54丁目の店)へ行き、熟成肉のステーキを食べました。夫婦2人で30,000円。ステーキはとてもおいしかったです。

ニューヨークで楽しんだステーキの夕食
ニューヨークで楽しんだステーキの夕食

1月7日|MoMAと、夫婦でのNBA観戦

この日のいちばんの目的は、NBA観戦です。朝はセントレジスで朝食をとり、荷物を預けてからMoMA(ニューヨーク近代美術館)へ向かいました。

セントレジス・ニューヨークの朝食会場
セントレジス・ニューヨークの朝食会場

MoMA|ゴッホ、ウォーホル、マティスの名作

MoMAの入場料は、夫婦2人で9,734円でした。館内では、ゴッホの《星月夜》、ウォーホルの《キャンベルのスープ缶》、マティスの《ダンス(I)》など、美術の教科書で見たことのある作品を実際に見ることができました。

MoMAで見たフィンセント・ファン・ゴッホ《星月夜》(1889年)
フィンセント・ファン・ゴッホ《星月夜》(1889年)
MoMAで見たアンディ・ウォーホル《キャンベルのスープ缶》(1962年)
アンディ・ウォーホル《キャンベルのスープ缶》(1962年)
MoMAで見たアンリ・マティス《ダンス(I)》(1909年)
アンリ・マティス《ダンス(I)》(1909年)

MoMAのあとは、Uberで2泊目のホテル、フェアフィールド イン&スイーツ マンハッタン/タイムズスクエアへ移動しました。周辺への不安から、翌日は別のホテルへ移ることにしました(詳しくは後半で)。

NBAはニックス対クリッパーズ|2階席の最前列で観戦

夜は、ホテルから歩いてマディソン・スクエア・ガーデンへ向かいました。試合はニューヨーク・ニックス対ロサンゼルス・クリッパーズです。チケットはviagogoで、2階席の最前列を取りました。夫婦2人で、手数料込み126,000円でした。

マディソン・スクエア・ガーデンの観客席から見たコート
2階席の最前列から見たコート

スーパースター選手がたくさん活躍して、途中までいい試合が続き、最後はニックスが勝ちました。会場の盛り上がりは想像以上で、今回の旅で、サグラダ・ファミリアと並んでいちばんよかった体験です。

マディソン・スクエア・ガーデンの夜の外観
夜のマディソン・スクエア・ガーデン
マディソン・スクエア・ガーデン館内のユニフォーム展示
館内のユニフォーム展示

会場ではフードも食べ、お土産に帽子を買いました。お土産代は20,000円でした。

NBA観戦中に食べた会場のフード
NBA観戦中に食べた会場のフード

私たちが応援したニックスは、その後、2026年6月のNBAファイナルを制して、1973年以来53年ぶりの優勝を果たしました。

NBAは私の趣味で、チケット代も私のおこづかいから出しました。妻が楽しんでくれなかったらつらいなと思っていたのですが、妻も試合の雰囲気や盛り上がりをとても楽しんでいて、地元のニックスを一緒に応援してくれました。それが何よりうれしかったです。

1月8日|JWマリオットのスイート、セントラルパーク、メトロポリタン美術館

前夜に決めたとおり、この日はUberでJWマリオット・エセックスハウスへ移り、部屋に入ってから観光に出ました。

JWマリオット・エセックスハウス|セントラルパークを望むスイート

JWマリオット・エセックスハウスは88,000ポイントで予約しました。こちらもキングルームの予約でしたが、今回はセントラルパークが見える上層階のスイートにしてもらえました。参考までに、通常の部屋の現金価格は8万円くらい、スイートは15万円くらいでした(こちらも私が見た目安です)。

JWマリオットの客室から眺めたセントラルパーク方面の景色
JWマリオットの客室から眺めたセントラルパーク方面の景色

高層ビルの多いニューヨークで、部屋から広い空を眺められたのが印象的でした。

アップグレードしていただいたJWマリオットのスイートのリビング
スイートのリビング
JWマリオットのスイートの寝室
スイートの寝室
JWマリオットのスイートのバスルーム
スイートのバスルーム

セントラルパークの散歩

メトロポリタン美術館へ向かう道すがら、セントラルパークを散策しました。

冬のセントラルパークを散歩
冬のセントラルパークを散歩
セントラルパークから見た高層ビル群
セントラルパークから見た高層ビル群

メトロポリタン美術館

メトロポリタン美術館のチケットは公式サイトで買い、夫婦2人で10,000円でした。

メトロポリタン美術館の外観
メトロポリタン美術館の外観

メトロポリタン美術館も非常に見応えがあり、楽しかったです。ゴッホの《麦わら帽子をかぶった自画像》も見ることができました。

メトロポリタン美術館の開放的な展示空間
メトロポリタン美術館の開放的な展示空間
メトロポリタン美術館で見たフィンセント・ファン・ゴッホ《麦わら帽子をかぶった自画像》(1887年)
フィンセント・ファン・ゴッホ《麦わら帽子をかぶった自画像》(1887年)

Targetでの買い物と、ラウンジでの夕食

美術館のあとはブロードウェイ沿いのTarget(1863 Broadway)に寄り、ホテルで食べるいちごと、お土産のお菓子(チョコレートやプロテインバー)を買いました。

ホテルに戻ってからの夕食は、ラウンジでとりました。今回の滞在では、Marriott Bonvoyのプラチナエリートの特典で、ラウンジの食事は無料でした。

JWマリオットでの夕食
JWマリオットのラウンジでとった夕食

ラウンジとは別に、ルームサービスでステーキも頼みました。こちらは夫婦で13,000円でした。

JWマリオットの客室から見た夜景
JWマリオットの客室から見た夜景

1月9日|JFKからJL5で帰国

最終日はホテルのラウンジで朝食をとり、9時にUberで空港へ向かいました。JFKの第8ターミナルは工事中で、開いているお店があまりありませんでした。ラウンジ(グリニッジ・ラウンジ)で軽く食事をして待ち、12:38発のJL5で羽田へ帰りました。

JL5(ニューヨーク→羽田)のビジネスクラスで出た和食の機内食
JL5の機内食

帰国してまず感じたのは、日本の食事は安いのにおいしい、ということです。しばらくは日本の物価があまりに安く感じて、金銭感覚がおかしくなっていました。

街歩きで感じた不安と、ホテル変更の経緯

ここからは、ニューヨークで怖いと感じた体験を、起きた順にまとめます。不安を感じた場所は、冒頭の地図にオレンジで示しています。

JFKで白タクを疑った運転手の声かけ

JFK空港では、ある運転手から「ここではUberは使えない」と話しかけられました。ぼったくりの白タクではないかと疑い、驚きました。それまでの都市では、こうした経験は一度もありませんでした。

しつこく話しかけられたので、一度空港の建物に戻ってから、アプリでUberを呼んでホテルへ向かいました。ニューヨークの安全面が気になり始めたのは、このときからです。

街のあちこちで感じた大麻の匂い

大麻の匂いは、それまで一度もかいだことがありませんでした。それでも、一瞬でそれとわかるような不快な匂いで、街を歩いていて気持ち悪くなることもありました。

初日は、セントレジスに着いてから私だけで少し周辺を散歩しました。街の雰囲気を怖がった妻が、ホテルの外に出たがらなかったためです。ホテルの周辺でも、大麻の匂いがしていました。

ステーキハウスへの行き帰りの夜道

夜、夫婦でステーキハウスへ向かう道も、帰り道も、かなり怖く感じました。5番街から少し離れると通りが暗く、奇声を上げている人もいました。ニューヨークといえば、キラキラした街のイメージがありました。それが通りを1本変えるだけで、一気に様子が変わることに衝撃を受け、海外に来たことを強く感じました。

タイムズスクエア近くのホテルと、ホテル変更の決断

2泊目からは、フェアフィールド イン&スイーツ マンハッタン/タイムズスクエアを2泊の予定で予約していました。マディソン・スクエア・ガーデンへ歩いて行けること、タイムズスクエアでの観光もしやすいことを考えて選んだホテルです。

ところが着いてみると、周辺は昼過ぎでも薄暗く、通りは汚れていて、シャッターの閉まった路面店や、地面に座り込んでいる人が目に入りました。大きな通りまでは数ブロックあり、歩くのが怖く感じられました。ホテルの中も暗く、設備や建物も古く感じて、ベッドやシャワーの衛生面も気になりました(実際にはきちんと管理されているのかもしれません)。

いちばんの決め手は、妻がこのホテルに泊まることを怖がっていたことです。早く安心できる場所へ移りたいと考え、Marriott Bonvoyのアプリで次のホテルを探しました。

セントレジスに泊まってみて、北側のほうが安心できそうだと感じていました。ネットで治安が比較的良いとされる場所を調べても、5番街やセントラルパークの周辺が挙がっていたので、セントラルパークに近いこと、大きな通りに面していること、翌日から泊まれることを条件にしました。

選んだのは、セントラルパークに面したJWマリオット・エセックスハウスです。その晩のうちに、翌日から泊まる分をポイントで予約しました。

NBAの帰りは、できるだけ明るい通りを選んで歩きました。それでも、ホテルの近くまで来ると、やはり怖さを感じました。

翌朝、ホテル前でホームレスとみられる数人に囲まれた出来事

翌朝、朝食をとってからフロントに「今日チェックアウトする」と伝えました。最初は予定していた2泊分の料金がかかると案内されましたが、その後、キャンセル料なしで1泊に変更してくれていました。この対応にはとても感謝しています。

Uberに乗るためにホテルを出たところで、ホームレスとみられる数人に囲まれ、お金や食べ物を求められました。そのまま車に乗り込んで移動できましたが、かなり怖く、ショックが残りました。ややトラウマになったほどです。

今回の滞在で感じた、ホテル選びと移動の注意点

私たちが歩いた範囲では、大きな通りから少し離れるだけで雰囲気が変わると感じました。ホテルやレストランは、場所から慎重に選ぶことをおすすめします。

  • ホテルは、観光地への近さより先に、周辺の雰囲気で選ぶ。大きな通りに面しているか、夜に歩く道がどうかまで確認
  • 夜の帰り道を考えて予定を組む。NBAのような夜のイベントは、会場からホテルまでの道も含めて計画
  • 空港では、声をかけてくる運転手について行かない。Uberはアプリで呼ぶ
  • 不安を感じたら、予定を変える余地を残しておく。私たちも1泊でホテルを変えた

公的な治安情報|街全体の統計と注意点

私たちの体験は、限られた場所と時間でのものです。そこで、在ニューヨーク日本国総領事館などの公的な情報も確認しました(2026年10月4日時点)。

  • 犯罪件数は減少傾向。2026年4〜6月期のニューヨーク市の主要7犯罪は29,141件で、前年同期比7.7%減。殺人は64件(26.4%減)、強盗は3,421件(15.7%減)
  • それでも東京とは比べものにならない多さ。期間や犯罪の分類が違うため単純には比べられませんが、目安として並べると次のとおり。強盗はニューヨーク市が2026年4〜6月の3か月で3,421件、東京都は2025年の1年間で258件。殺人はニューヨーク市が同じ3か月で64件、東京都は1年間で110件(日本の統計は殺人未遂を含む)。ニューヨークの3か月分だけで、強盗は東京の1年分の10倍以上、殺人も半分を超える
  • 深夜・早朝の独り歩きや地下鉄はなるべく避ける。夜の移動はタクシーやUberなどの配車アプリが推奨
  • 空港の白タクに注意。2026年4〜6月期にも、JFK空港の違法タクシーで450ドルをだまし取られた日本人の被害が報告。空港では正規の乗り場から乗車
  • 強盗に遭ったら抵抗しない。身体の安全を第一に、金品は渡す
  • 大麻は21歳以上なら合法。ニューヨーク州では、たばこを吸える多くの場所で大麻の使用も認められている

出典:在ニューヨーク日本国総領事館「ニューヨーク安全対策情報(2026年4月~6月期)」、同「安全の手引き」(2025年12月)、警視庁「東京の犯罪(令和7年版)」、ニューヨーク州大麻管理局「Adult-Use Information」。最新の情報は、渡航前に外務省 海外安全ホームページもあわせて確認してください。

ニューヨークでかかったお金

費目夫婦2人の金額
エンパイア・ステーキハウス(夕食)30,000円
NBA観戦チケット(viagogo、手数料込み)126,000円
マディソン・スクエア・ガーデンのお土産(帽子)20,000円
フェアフィールド イン&スイーツ(1泊)36,000円
JWマリオットのルームサービス(ステーキ)13,000円
MoMA9,734円
メトロポリタン美術館10,000円
ホテルのチップ(2か所)約6,000円
現金支出の合計約25万1,000円
セントレジス・ニューヨーク(1泊)118,000ポイント
JWマリオット・エセックスハウス(1泊)88,000ポイント
利用ポイント合計206,000ポイント

表にまとめた支出は、約25万1,000円でした(チップは概算を含みます)。別に、ホテル2泊分でMarriott Bonvoyのポイントを206,000ポイント使いました。

予約前の確認事項

以下は2026年10月3日に各公式サイトで確認した情報です。私たちが訪れた2026年1月とは条件が変わっている可能性があります。旅行の日程が決まったら、公式サイトで改めて確認してください。

  • MoMA:大人$30、65歳以上$22、学生$17、16歳以下は無料。10:30〜17:30(金曜は20:30まで)。休館は感謝祭とクリスマス(MoMA公式)
  • メトロポリタン美術館:大人$30、65歳以上$22、学生$17、12歳以下は無料。水曜は休館で、日・月・火・木は10:00〜17:00、金・土は21:00まで。感謝祭、12月25日、1月1日、5月の第1月曜も休館(The Met公式)
  • JFK空港の移動:UberやLyftの利用が案内されている。頼んでいないのに声をかけてくる運転手の送迎は受けないよう注意が出ている(JFK空港公式)
  • セントレジスのバトラーサービス:到着時の客室でのコーヒー・紅茶の用意などを、すべての宿泊者が利用可能(St. Regis公式)

まとめ|エンタメは10点、全体では6点

ニューヨークの満足度は、10点中6点です。NBA観戦やステーキなど、エンタメだけなら10点。ただ、街のあちこちで大麻の匂いがして気持ち悪くなったり、怯えながら歩いたりする場面もあり、もろもろを含めて減点、という実感です。

妻も「ニューヨークには住めない」と言っていました。正直なところ、私もまたニューヨークへ行きたいとはあまり思っていません。これからNBAを見に行くとしても、公共の場所で大麻を吸うことが認められていない、もう少し治安の良さそうな街を選びたいと考えています。

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