※世界一周の日程・時刻・金額は、私たち夫婦の2025年12月〜2026年1月の記録にもとづきます。
「世界一周って、何日休んだの?」——出発前と帰ってきてから、いちばん多く聞かれた質問です。答えは7日。しかもそのうち5日は結婚休暇で、自分の有給を使ったのは2日だけでした。
残りは会社の年末年始休暇と土日祝です。2025年の年末はカレンダーの並びがとてもよく、長い休みを無理に取ったというより、もともと休みが多い時期に旅行を置いただけでした。
年末年始に行ったことには、もうひとつ良かった点があります。職場に復帰したとき、仕事がそれほど溜まっていませんでした。世の中も止まっている時期なので、長く休んでも戻りが楽でした。
この記事では、世界一周で羽田を出てから帰国するまでの16日間・5都市の日別行程、休暇の組み合わせ方、予約から出発までに何をいつやったかをまとめます。
先に結論
- 旅行期間は2025年12月26日〜2026年1月10日の16日間。前泊を入れると12月25日からの17日間で、訪問都市はロンドン・バルセロナ・ドーハ・ボストン・ニューヨーク
- 会社を休んだのは7日。内訳は結婚休暇5日と有給2日で、ほかは年末年始休暇4日と土日祝6日
- 2025年の年末はカレンダーの並びがよく、休暇を使わなくても9日つながる並びだった。2026年の年末も似た形になる
- 旅行を決めたのは2024年12月、HISへの初回相談は2025年1月、職場への相談は5月、発券は6月12日
- 都市間の移動は6便。滞在は各都市3〜4泊で、ドーハだけ1泊の乗り継ぎ
- 予定を詰めすぎなかったので、体調や宿の不測の事態にもそのまま対応できた
休暇の内訳は結婚休暇5日・有給2日・年末年始休暇4日・土日祝6日
| 休暇の種類 | 日数 |
|---|---|
| 結婚休暇 | 5日 |
| 有給 | 2日 |
| 会社の年末年始休暇 | 4日 |
| 土日祝 | 6日 |
会社を休んだのは、12月25日・26日と1月5日から9日までの5日間。前半の2日が有給、年明けの5日が結婚休暇です。12月29日から1月2日は会社の年末年始休暇、残りは土日と元日でした。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 12/21 | 12/22 出勤 | 12/23 出勤 | 12/24 出勤 | 12/25 有給 | 12/26 有給 | 12/27 土日祝 |
| 12/28 土日祝 | 12/29 年末年始 | 12/30 年末年始 | 12/31 年末年始 | 1/1 土日祝 | 1/2 年末年始 | 1/3 土日祝 |
| 1/4 土日祝 | 1/5 結婚休暇 | 1/6 結婚休暇 | 1/7 結婚休暇 | 1/8 結婚休暇 | 1/9 結婚休暇 | 1/10 土日祝 |
こうして並べると、休み7日で17日間が空いたのは、年末年始休暇と土日が前後にきれいについてくれたからだと分かります。2025年の年末は並びがとてもよく、勤務先が12月29日から1月2日を休業にしていたため、12月27日(土)から1月4日(日)まで、休暇を1日も使わずに9日つながる形でした。
2026年の年末も似た並びです。元日が金曜なので、12月28日(月)から12月31日(木)が休業なら、12月26日(土)から1月3日(日)までの9日間が同じようにつながります。長い旅行を考えているなら、狙い目の年です。
そもそも世界一周を新婚旅行の候補にできたのは、夫婦とも結婚休暇を5日ずつ取得できると分かったからです。長期の連休と組み合わせればかなり長い日程になる、と気づいた時点で「行くなら今しかない」と思いました。私自身、学生時代の卒業旅行で世界一周航空券を使いたかったのですが、コロナ禍で実現できずにいました。妻が賛同してくれたことも大きな決め手です。
職場へ相談したのは2025年5月、出発の約7か月前です。長期の不在になるので引き継ぎも含めて早めに伝えましたが、休暇を取ること自体で困ったことは特にありませんでした。むしろ面白がってくれて、土産話を期待されました。
世界一周航空券の予約から出発までにやったこと
| 時期 | やったこと |
|---|---|
| 2024年12月 | 新婚旅行を世界一周にすると決めた |
| 2025年1月 | HISの世界一周旅行デスクへ初回相談 |
| 2025年5月 | 職場へ長期休暇を相談 |
| 2025年6月9日 | 航空券代を支払い |
| 2025年6月12日 | eチケット発券 |
| 2025年12月25日 | 羽田空港近くのホテルへ前泊 |
| 2025年12月26日 | 出発(JL43で羽田→ロンドン) |
| 2026年1月9日 | ニューヨーク発の帰国便に搭乗 |
| 2026年1月10日 | 羽田着 |
初回相談から発券まで約5か月かかりました。ワンワールドの世界一周航空券は日程を相談しながら料金を詰めていくので、思い立ってすぐ発券という進み方にはなりません。実際の支払額と券面の内訳はワンワールド世界一周航空券の実額にまとめています。
世界一周16日間・5都市の日別行程
前泊から帰国までの実際の動きです。発着時刻は、私がFlightyに残していた実績です。
| 日付 | 移動・都市 | その日にしたこと | 宿泊 |
|---|---|---|---|
| 12/25 | 東京 | 夕方に自宅を出て、電車で羽田へ移動 | ホテルJALシティ羽田 東京 |
| 12/26 | 羽田→ロンドン(JL43/09:49→14:57) | 空港からホテルへ移動→ホテルのラウンジで夕食 | シェラトン ヒースロー |
| 12/27 | ロンドン | ウィンザー城→V&A→科学博物館→Pret a Mangerで夕食 | シェラトン ヒースロー |
| 12/28 | ロンドン | ビッグベン→ウェストミンスター寺院→衛兵交代式→「となりのトトロ」観劇→ハロッズ→LEONで夕食 | バンクサイド(オートグラフ コレクション) |
| 12/29 | ロンドン | 大英博物館→UCL散策→ウェルカム・コレクション→フォートナム・アンド・メイソンでアフタヌーンティー | ルネッサンス ロンドン ヒースロー |
| 12/30 | ロンドン→バルセロナ(BA480/10:02→13:02) | スーパーで買い物→Can Soléで夕食→ホテルで洗濯 | フォーポイントバイシェラトン バルセロナ ディアゴナル |
| 12/31 | バルセロナ | サグラダ・ファミリア→グエル公園→エル・コルテ・イングレスで年越しの買い物 | フォーポイントバイシェラトン バルセロナ ディアゴナル |
| 1/1 | バルセロナ | ホテルで休息→薬局→空港側のホテルへ移動→モールの日本食で夕食 | フォーポイントバイシェラトン バルセロナ エアポート |
| 1/2 | バルセロナ→ドーハ(QR138/09:28→17:16) | 6:30にホテルを出発→ドーハで衣類を購入→ホテル周辺で夕食 | ザ・ウェスティン ドーハ |
| 1/3 | ドーハ→ボストン(QR743/08:00→14:10) | 5:30にホテルを出発→Uberでホテルへ移動→近くで食料を買い足し | シェラトン ボストン |
| 1/4 | ボストン | ボストン美術館→クインシー・マーケット→Eatalyで夕食 | シェラトン ボストン |
| 1/5 | ボストン | ハーバードの博物館→山頭火で昼食→MIT博物館→大学の生協 | シェラトン ボストン |
| 1/6 | ボストン→ニューヨーク(AA4721/12:05→13:18) | 朝にボストン公共図書館→空港へ移動→ホテルへ入る→ステーキハウスで夕食 | ザ・セントレジス ニューヨーク |
| 1/7 | ニューヨーク | MoMA→ホテルを移動→マディソン・スクエア・ガーデンでNBA観戦 | フェアフィールド(タイムズスクエア) |
| 1/8 | ニューヨーク | ホテルを再度移動→メトロポリタン美術館→ターゲットで土産→ホテルで夕食 | JWマリオット エセックスハウス |
| 1/9 | ニューヨーク→羽田(JL5/12:38→翌16:53) | ホテルで朝食→空港へ移動→ラウンジで軽く飲食 | 機内泊 |
| 1/10 | 東京 | 16:53に羽田着 | 帰宅 |
移動は6回、滞在はロンドン4泊・バルセロナ3泊・ドーハ1泊・ボストン3泊・ニューヨーク3泊です。各便の機内の様子は世界一周のビジネスクラス全6便の比較に分けて書きました。

世界一周のルートと都市の決め方
行きたい場所を全部書き出してから絞った
世界一周のルートを考えるとき、最初にやったのは、行きたい国を思いつくかぎり書き出すことでした。アジアはシンガポール、インドネシア、タイ、ベトナム、モルディブ、ドバイ。ヨーロッパはイギリス、フランス、イタリア、スペイン、ドイツ、スイス、モナコ、それにオーロラを見たくてアイスランド・ノルウェー・フィンランド・スウェーデン。アフリカはエジプトとモロッコ。北米はアメリカです。
ここに夫婦で優先度をつけていくと、いちばん高い「高」が残ったのはイギリス・スペイン・アメリカの3つでした。やりたいこともはっきりしていて、イギリスは観劇と大英博物館、スペインはサグラダ・ファミリアと食事、アメリカは大谷選手の試合か、NBAの試合を現地で見ることです。オーロラの4か国は「中」止まり。同じ時期に全部は回れないので、この3つを軸にルートを組みました。
時期は、ゴールデンウィークと年末年始のどちらも候補でした。2025年はゴールデンウィークもカレンダーの並びがよく、有給3日で4月29日から5月6日まで8日つながる年だったので、その時期に大谷選手の試合を見に行く案も現実的だったからです。
最終的に休暇を取りやすかったのは年末年始でした。日程がそこに決まったことで、アメリカで見るのは同じ時期に試合があるNBAになり、行き先もロサンゼルスからニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンへ。やりたいことに日程を合わせるのではなく、日程に合わせてやりたいことを選んだ形です。
そこから決まった5都市が、これです。
- ロンドン:観劇と大英博物館。優先度がいちばん高かった
- バルセロナ:サグラダ・ファミリアと、街歩きと食事
- ドーハ:カタール航空で乗り継ぐための1泊
- ボストン:美術館と大学
- ニューヨーク:マディソン・スクエア・ガーデンでのNBA観戦

ヨーロッパからアメリカへ直行しなかった理由
当初はヨーロッパから直接アメリカへ飛ぶ案でHISに相談していました。そこで、サービスの質と燃油サーチャージを踏まえてカタール航空経由を提案してもらい、ドーハで1泊するルートに変えています。
結果としてこの変更が旅行のいちばんの当たりでした。ドーハ→ボストンの便で乗ったQsuiteは、扉を閉められる個室のような座席で、機内Wi-FiもStarlinkでした。快適さで選ぶなら、ここを外さなくてよかったと思っています。
世界一周の日程を組むときに意識した4つのこと
朝の便に乗る前日は、空港の近くに移動しておく
今回は朝が早い便が多く、羽田・ロンドン・バルセロナの3回とも、前日のうちに空港の近くのホテルへ移動しました。ロンドンでは市内のバンクサイドから空港側のホテルへ、バルセロナでも元日の夕方に空港側のホテルへ移っています。
羽田は自宅から少し距離があるので、12月25日の夕方にホテルJALシティ羽田 東京へ移動しました。前泊代は21,600円。旅行の初日をトラブルで潰さないための費用だと考えています。
そもそも朝早い便を選んだのは、次に書くとおり到着を午後から夕方にしたかったからです。到着時刻から逆算すると出発が早くなる。だから前日に空港の近くへ動いておく、という組み合わせでした。
到着は午後〜夕方の便を選び、初日は夜まで起きておく
ロンドンは14:57着、ボストンは14:10着でした。午後に着く便だと、ホテルに入って夕食をとるだけで夜になります。眠らずにそのまま現地時間へ合わせられるので、時差の切り替えが楽でした。次に組むときも、この選び方は変えないと思います。
移動日に観光を詰めない
到着した日は、どの都市でも観光を入れていません。ロンドンに着いた12月26日はホテルのラウンジで夕食だけ、バルセロナに着いた12月30日はスーパーをのぞいて夕食へ、ボストンに着いた1月3日はホテルに入って終わり、ニューヨークに着いた1月6日も夕食に出ただけです。観光はどこも翌日からにしました。

年末年始は「休む日」と「買っておく日」を先に決める
年末年始は、デパートも早く閉まり、元日は開いている店が少なくなります。そこで12月31日のうちに、年越しの食料と土産(オリーブオイルとグリッシーニ)を買っておきました。行ったのは、カタルーニャ広場に面したエル・コルテ・イングレスです。スペインに唯一残っている百貨店チェーンで、バルセロナ市内にもいくつか店舗があります。あわせて買ったのがぶどうです。スペインには、大みそかの午前0時の鐘に合わせてぶどうを1粒ずつ、計12粒食べて新年の幸運を願う習慣があります(スペイン政府観光局)。
前日に買っておいたおかげで、元日に店を探して歩き回ることはありませんでした。

世界一周中に実際に起きた3つの予定変更
元日はホテルで休んだ
12月30日ごろから妻の体調が万全ではなくなりました。それでも旅行全体が崩れなかったのは、元日にもともと予定を入れていなかったからです。年末年始は店も施設も閉まるので観光を当てにしておらず、日程にも余裕を持たせていました。休むと決める必要すらなく、そのまま休めた、という感覚に近いです。
その日は薬局へ行った以外、ホテルでゆっくり過ごしました。夕方に空港側のホテルへ移動して、近くのモールで日本食を食べています。ラーメンの味は日本とは違いましたが、料理そのものはおいしく、休息日の締めくくりとしてはちょうどいい夕食でした。
そもそも今回の旅行は、予約していたところ以外、その日の行き先を決めていません。観劇もNBAも美術館も押さえてありましたが、それ以外は「行けたら行く」。だから予定を削るという感覚がなく、行くのをやめるだけで済みました。ボストンに着くころには体調も戻っています。
ドーハでは預けた荷物を受け取れなかった
ドーハで1泊しましたが、預けた荷物は乗り継ぎの扱いで、そのままボストン行きの便へ積まれていました。受け取れたのはボストンに着いてからです。私は1日分の着替えを機内持ち込みに入れていましたが、妻の分を入れておらず、現地で衣類と靴下を買うことになりました。
乗り継ぎ地で泊まる日程を入れるなら、預けた荷物は受け取れない前提で、夫婦それぞれの着替えと洗面用具を手荷物に入れておくべきでした。持ち物の準備は世界一周新婚旅行の持ち物・サービスの使用記録に細かく書いています。

ニューヨークでホテルを変えた
1月7日から2泊する予定だったタイムズスクエア近くのホテルは、着いてみると想像とかなり違いました。通りは薄暗くてごみも多く、危ない雰囲気があります。ホテルの中も照明が暗く、それまでに泊まってきた宿とは客層が違う印象でした。NBA観戦の帰りはできるだけ明るい通りを選んで戻りましたが、ホテルの近くまで来るとやはり怖かったです。その日のうちに、残り1泊を別のホテルに変えると決めました。
翌朝、ホテルの近くで数人に囲まれ、金銭や食べ物を要求されました。無事にUberに乗れましたが、ほとんど初めての海外旅行だったこともあり、トラウマになる経験でした。
宿を選ぶとき、私は観光地からの距離しか見ていませんでした。とはいえ、泊まる前に周辺の雰囲気を自分の目で確かめるのは難しい。次は、調べられる範囲で先に調べてから決めます。
- 外務省の海外安全ホームページ:国ごとの危険情報のほかに、都市や地域を限定した「スポット情報」、犯罪の発生状況をまとめた「安全対策基礎データ」があります(外務省 海外安全ホームページ)
- 現地の警察が公開している犯罪統計:ニューヨークなら、NYPDが管轄区(precinct)ごとの統計を毎週更新して公開しています。泊まる住所がどの管轄区かを調べれば、地区どうしを数字で比べられます(NYPD 管轄区別の犯罪統計)
- 地図のストリートビュー:昼の様子しか分からないことも多いですが、通りの広さや店の並び、シャッターの多さくらいは見えます
- ホテルの口コミを「周辺」「夜」で絞って読む:評価の星より、周辺について書かれた文章のほうが判断材料になります
それでも分からない部分は残ります。結局いちばん効いたのは、泊まる場所を変えられる余裕を日程とお金に残しておいたことでした。
同じ世界一周の日程を組むなら、この順番で決めます
- 行きたいところ、やりたいこと、行く時期を出す。まず全部書き出して、優先度をつける
- ルートを検討する。優先度の高い場所を、無理なくつなげる順番に並べる
- 必要な最低日数を確認する。世界一周だと太平洋と大西洋を飛び越えることになるので、移動だけでかなりの日数を使う
- 暦と有給を確認して、最大どこまで日程を伸ばせるかを出す。到着日には予定を入れない、出発の前日は余裕を持って空港へ移動する、という前提で数える
- いちばん快適なルートを選ぶ。航空券の組み合わせは複雑なので、プロに頼むのもあり
- 職場へ相談する。
- 宿を仮で押さえる。
- 航空券を発券する。
よくある質問
最低何日あれば似た旅程は組めますか
世界一周そのものは12日でも回れると思います。ただしその日数だと、到着日に休む余裕や、体調・天候で予定を入れ替える余裕がほとんどなくなります。移動と観光が続くので、かなりきつい日程になることは覚悟したほうがいいです。
世界一周に有給は何日使いましたか
自分の有給は2日です。ほかに結婚休暇5日、会社の年末年始休暇4日、土日祝6日を組み合わせました。
年末年始の海外でも観光できますか
できますが、店や施設が閉まる日があります。私たちは大みそかのうちに食料と土産を買っておき、元日は観光を予定に入れませんでした。行きたい施設の営業日は、日程を固める前に確認しておくのが安全です。
世界一周航空券でないと組めない日程ですか
6区間を個別に予約しても組めます。私たちの場合は、1枚で全区間をまとめて手配できることと予約の確認が簡単なことが決め手でした。個別予約との比較は世界一周航空券と個別予約はどっちが安いかに書いています。
まとめ:世界一周は休暇の長さより「置き方」で決まった
休み7日で16日間の世界一周に行けたのは、結婚休暇と会社の年末年始休暇が重なるタイミングに旅行を置けたからです。同じ条件が誰にでもあるわけではありませんが、「まとまった休みが取れる時期」と「使える休暇の数」を先に洗い出してから旅程を逆算するという順番は、そのまま使えると思います。
そして、詰め込まなかったことが結局いちばん効きました。元日に休めたこと、ニューヨークで宿を変えられたこと。予約した場所以外を決めずにおいたから、どちらも予定を壊さずに対応できました。旅行全体でかかった金額は16日間・5都市の世界一周にかかった費用にまとめています。

